イマジンファウンデーションとは

ジョンレノン、オノヨーコが1971年発表した曲♪『イマジン/IMAGINE』に込められたメッセージを継承し、

  1. イマジネーション豊かな子供達や才能あるアーティスト等を支援する
  2. 「心と物」の両面で格差や障壁、医療や教育問題等に対し人道支援を行う
  3. 1960年代の「愛と平和」のムーブメントを現代に再興する
  4. A(ラ)=444ヘルツの周波数と色を組み合せた「ミュージカラー・セラピー」の普及
  5. 「ジョンとヨーコのミュージアム」、「インド・リシケシのビートルズ・アシュラム」の再建

などを推進し、明るい地球の未来を想像する団体、それが、「イマジンファウンデーション」です。

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♪『イマジン/IMAGINE』の歌詞の中でジョンとヨーコは、

「天国も地獄もない、空だけがある。

国も宗教もない、皆で平和に生きよう。

物欲もなければ飢えたりしない、皆で分かち合おう。」

と理想の社会をメッセージしました。決して難しい理論や技術でなく、心や価値観の問題です。
人類は、イマジンしたことを古代から次々に実現してきました。それで巨大メーカーやサービス、小売、金融、IT企業は、次々に新しいサービスや製品を出し、世界の富の90%を占めるほどに肥大化。しかし、さまざまな分野で、国や宗教の軋轢が最近も表面化し、40年前ジョンが問題視した平和と格差の解消だけは、まだ成し得て得ていません。

そこに、2020年に入ってのCOVID19によるコロナ禍は、私たちに多くのことを気付かせました。人間の力の及ばない大いなる存在、人間の英知を遥かに超えたなにか(Something Great)の存在と神秘を感じさせ、人間はあるがままにしか生きられないという現実を目の当たりに突きつけられました。これまで当り前と認識し、社会の基盤であった人と人との対面・集合・移動してのコミュニケーションは制限することが求められ、会社・店舗・レストラン・劇場での会議・買物・飲食・観劇などが機能し得なくなるなど…

今後は、ウイズコロナ・アフターコロナの時代、学校、職場、家庭や都市の在り方においても、遠隔教育やデジタルシフト、デュアルシステムの導入など「新しい社会様式」の実現が求められだしています。5G通信の登場で、劇的に社会は変わり、ドローンも、自動運転も進化し、さまざまな格差解消に役立つようにしていかなくてはなりません。

ジョンが♪『イマジン』で歌った理想の社会の実現のためには、「心や価値観」と「技術やシステム」の両面で人類は今こそ変わらなければいけないと思います。「イマジネーション」は無限です。不可能だと思われた格差や困難の解消も、まだ存在しない作品や技術の誕生も、理想の世界を願うこと、想像から生まれます。それは時間や地域、年齢や分野を問いません。強く想うことが全ての始まりです。

アインシュタイン(1879-1955 ドイツの物理学者)は次のように言いました。

“Imagination is more important than knowledge.
Knowledge is limited.
Imagination encircles the world. ”

「イマジネーションは知識よりも大切です。
知識には限りがあります。
イマジネーションは宇宙を包み込むほど広く豊かです。」

“Reality leaves a lot to the imagination.”   ――John Lennon

「現実は、その多くを想像に委ねている」
ジョンのこの言葉は、想像は私たちの生きる現実を超えた外にありながら、同時に現実を生きる私たちの中に宿っている… ということを示していて、

「現実は、イマジネーションによって塗り替えられていくもの」
と、私たちに教えてくれています。
想像すること、望むこと、夢見ること、理想に向かって世界を変えていく力が、人間には宿っている…。ジョンのメッセージは、いまも私たちに強く訴えかけています。

2020年は、ジョンレノン生誕80年・没40年、ビートルズ解散50年、
2021年は、アインシュタインのノーベル賞受賞から100年にあたり、
「芸術+技術」の両面で、未来の理想社会の想像と創造の役割を認識し、イマジンファウンデーションは貢献して参ります。

ジョンからのメッセージを引き継いだ者として、彼のミッションを継承し、COVID19に見舞われた世界に、今こそ彼が理想とした「愛の周波数」(A=444Hz)を世界に広めたい。ライブコンサートや舞台が制限される中、音と色の融合した「ミュージカラー」映像のデジタル配信や、アナログ録音のレコードの温もりとともに…

Be Imaginative !  Whenever You Are

(想像をタクマしく!いつでも)