未来想像財団とは

1971年ジョンレノンがオノヨーコさんと共に発表した曲『IMAGINE』。人類は、『IMAGINE』=想像したことを、古代から次々に実現してきました。
「イマジネーション」は無限です。この世にまだ存在しない技術や製品、夢の交通・社会システムも、まだ誰も想像もしなかった1人のアイデアから生まれます。それは年齢、国籍を問いません。知識や直感を総合して新しいことを考える想像力が全ての始まりです。

アインシュタイン(1879-1955 ドイツの物理学者)は次のように言いました。

Imagination is more important than knowledge.Knowledge is limited.Imagination encircles the world.

「イマジネーションは知識よりも大切です。知識には限りがあります。イマジネーションは宇宙を包み込むほど広く豊かです。」
想像すること、望むこと、夢見ること、理想に向かって少しずつ世界を変えていく力が、人間には宿っている。ジョンレノンのメッセージは、いまも私たちに強く訴えかけています。今こそ『IMAGINE』に込められたメッセージを具体的に行動で示す時が来ています。そこで、私たちは、社会に訴え、行動し、支援する役割の必要性を痛感し、立ち上がらなければと、
1、イマジネーション豊かな子供達や才能あるアーティスト等を支援する組織
2、「芸術+技術」両面で、未来社会を創造していく組織
3、教育格差や障壁、現代社会の抱える問題に対し行動する組織
を組成しました。それが、「一般財団法人未来想像財団」(英語:FUTURE IMAGINE FOUNDATION、略称:イマジン財団)です。
2020年に入ってのCOVID19によるコロナ禍は、私たちに多くのことを気づかせました。これまで当り前と認識し、社会の基盤であった人と人との対面・集合・移動してのコミュニケーションは制限することが求められ、店舗・レストラン・ホールでの買い物、飲食、観劇などが機能し得なくなるなど・・・。今後は、学校、職場、 家庭や都市の在り方においても、遠隔・デジタルシフトやデュアルシステムを高めるなど、「新しい社会様式」の実現が求められます。
2020年は、ジョンレノン生誕80年・没40年、
2021年は、アインシュタインのノーベル賞受賞から100年にあたり、
「芸術+技術」の両面で、未来の理想社会の想像と創造の役割を認識し、イマジン財団は貢献して参ります。