事業概要

私たちは、設立理念に基づき、イマジン(IMAGINE)=想像することを力に、以下の3つの目的に照らした事業を企画展開していきます。

1.人道支援活動
2.社会事業
3.文化・芸術活動

特に2020年に入り、コロナウイルスは、今国境と格差を越え世界中に広まり、医療環境や意識の低い地域で猛威を奮っています。「世界の恵まれている10%以外の人々と共に」“地球人”としてどう生きるかを真剣に考えなくてはいけない。その思いで、COVID19下の世界への人道支援の観点から、マスク等の供給活動と共に、音楽と映像による心の支援の物心両面で“地球再生”に取り組んでいます。

1.人道支援活動 Humanitarian Aid

“世界の90%の人は医療や水、食糧、教育、ITなどの格差の中にあり、世界の富の90%は10%の人たちに偏っていて、その格差は広がるばかり…”
という実態を、インドや、南アフリカなどに行き、目のあたりにし、「Think The Other90%」=90%の人たちのことを考え、マスクの供給など様々な人道支援活動をしなくてはいけないと痛切に感じました。たとえ、できる事に限りがあろうと、届かないにしても、届ける努力と想いは持ち続けたい。「世界の恵まれている10%以外の人々と共に」“地球人”としてどう生きるかを真剣に考えなくてはいけない… その思いで、COVID-19下の世界への人道支援の観点から、マスク等の供給活動と共に、学校や本の充実、音楽と映像による心の支援の物心両面で人道支援に取り組んでいます。

(1)「ヒーロー」プロジェクト(マスク等の供給)
2020年に入り、コロナウイルスは、今国境と格差を越え世界中に広まり、医療環境や意識の低い地域で猛威を奮っています。700年前ペストが世界で大流行した時は医療体制もなくヨーロッパの7割、数億人が死亡したと言われています。現代は医療体制があるとはいえ、世界各地では、十分な防護具や医療設備がないために感染の拡大が続いている状況や、また自粛後の活動再開で再度悪化したりの状況が続いています。戦争と違い見えなさ敵との戦い。“白衣の戦士”=ホワイトアーミーである医療従事者、彼らは“ヒーロー”であり、彼らの存在なしではこの戦いに勝てません。私たちは “ヒーロー”を支援し、それぞれが出来ることで戦うしかないと、人道支援活動を当ファウンデーションの最優先取り組み課題としています。

具体的には、医療従事者用3M製マスク/個人用サージカルマスク、手袋、ジェル、フェイスシールド、防護服、体温計などのPPE(Personal Protective Equipment:個人用防護具)など、実際に現地での需給改善・格差解消に取り組んでいます。

■実績
2020年2月 COVID19の世界的蔓延からマスクの格差解消のため、日本企業からの依頼で、南アフリカ南端の貿易港ケープタウン、キンバリー、ヨハネスブルグ、ドバイに入り、人道支援活動を開始。


3月〜 UAEアラブ首長国連邦のドバイに入り、現地商社と、ヨルダン、ベトナム、中国、香港、台湾、シンガポール、タイ、アメリカ、イギリス、ブラジル、日本などと三国間貿易支援活動中。

(2)「マザーラブ」プロジェクト

「無償の愛」を与え続けた聖人マザーテレサ(1910-1997)の精神、そして母の愛を求め続けたジョンレノンの思いを、世界の子供達の教育、文化、福祉、医療などの格差是正、人道支援に繋げる活動「マザーラブ・プロジェクト」を立ち上げ、主題歌を発表し、コンサートを展開。
“Intense love does not measure, it just gives”(マザーテレサ)
〜強い愛は、分け隔てをせず、ただ与えるものです〜
“Love is like a flower -you’ve got to let it grow”(ジョンレノン)
〜愛とは、育てなくてはいけない花のようなもの〜

<「マザーラブ」プロジェクトとは>
2013年7月12日に国連本部で演説、2014年ノーベル平和賞を受賞したパキスタンの17歳の女性人権活動家マララ・ユスフザイさんの
“One child,one teacher,one book,and one pen can change the world”
〜一人の子供、一人の先生、一冊の本、一本のペンが世界を変えられる〜
のメッセージを具現化するために、「無償の愛」の精神で、様々な状況にある世界の子供達に必要なかたちで送る社会事業プロジェクトです。
世界に広がる社会的・経済的・教育的・医療的格差の是正のため、子供達には生きるための能力をつける機会の拡大、母親や家庭には健康的に生活をするための人道支援の活動をしていきます。地球を笑顔でいっぱいにする“エンジェル・スマイル!”を標語に、具体的に以下の事業を展開していきます。
①想像したことを書き溜め、実現していく助けとなる「イマジンノート&ぺン」を希望する世界の子供達に送り、ノートを書き終えたらギフトと著名人のコメントをつけて返却する「イマジン・エイド」事業を開始します。
②音楽やアート、劇、絵本を制作し、コンサートや舞台の公演のインターネットでの中継やDVDで難病や感染症などで学校に行けない子供たちのいる世界の病院や学校に送ります。
③離れてクラスや親子の“母への想い”や“母の想いや愛のメッセージを伝える愛の伝書鳩WEBサイト「マザーラブ・サイト」を開設します。
④最貧国の子供達の学校、井戸、音楽室など施設や、電子ピアノなど楽器の備品と共に、音楽やコンピュータの移動授業などを通し、教育格差を解消していきます。

■実績
2014年3月 コンサート『mami with クラシック・スウィング・イタリアン・クワルテット』
母と子を支援する「マザーラブ・プロジェクト」の一環で、縄文土の作品を本場のオペラ歌手が歌うコンサート『mami with クラシック・スウィング・イタリアン・クワルテット』を東京・恵比寿「アート・カフェ・フレンズ」で開催。オペラの本場イタリア・アレーナ劇場などで活躍のソプラノ歌手mamiとクロスオーバーなジャンルをヨーロッパや中国など世界各地で演奏している4人編成カルテットを招聘。

歌:ソプラノmami 作詞作曲:縄文土 演奏: クラシック・スウィング・イタリアン・クワルテットKlassik-swing Italian-quartet(Violin:Guenther Sanin, Piano:Ivan Tibolla, Contrabass:Ivano Avesani, Accordion:Fabio Rossato)

2018年10月 インドの民間小学校の開校支援
インド中央部ブッダガヤの近くの小学校のない地域に民間で学校を作る運動に参加。本や井戸の工事に2018年インド訪問時に寄付した工事が2019年9月完成し、ロータスチャリティスクール「サクラハウス」開校(校長:Deepak Kumar Agrawal)

(3)「ゴーリング」プロジェクト
スポーツ、健康増進支援の一環で、夏季・冬季五輪やサッカー、ラグビーなど各種スポーツ世界大会に向けての応援プロジェクト「Go Ring!(ゴーリング=輪になろう)」を立ち上げ、“努力することが報われる社会”を目指す。

■実績
2013年9月 東京五輪開催地決定の報を受け、「ゴーリング」プロジェクトのプロモーション用音楽動画を世田谷・駒沢オリンピック公園、東京都庁で撮影、2本公開。
♪『ラブイズオール』♪『ワールドサンバ』(作詞作曲:縄文土、歌・演奏:ジャン/Gens)


 

2.社会事業   Social Activities

地球上のすべての人々が心豊かに平和に暮らすことのできる社会の実現に寄与するため、国境を越えた社会貢献活動に積極的に取り組みます。当ファウンデーションのミッションに掲げる「シンプルライフ」のもと、地球人としての共生をテーマに持続可能な地球環境の実現をめざし、以下の社会貢献活動を実施して参ります。

(1)「サクラプロジェクトジャパン」
趣旨:桜の花に象徴される日本古来の和の心を広げ対立のない世界に日本から再生する活動を、桜の植樹、音楽、ミュージカルなどを通し発信していきます。
キャッチコピー:「桜が時代を変え、人を繋ぐ」「創造性が花開く国、日本」
テーマ:「日本の世界で果すべき貢献」「対立や争いのない平和な世界の実現」
内容:
1. 世界の海岸や都市を桜で繋ぎ、かけがえない海岸線と地球環境保護をめざす植樹活動。
2. 暴力・争い・対立のない社会の実現のため、A=444ヘルツの周波数の普及活動を展開。
3. 能・歌舞伎、雅楽、書道、俳句・短歌、茶・花など日本文化と現代芸術の融合、継承支援
4. 日本語や日本文化を伝える公開授業を世界各地で開催していきます。
5. 日本企業・団体の海外でのプロモーション、人材、不動産情報の提供、移住・イベント
ロゴマーク:米国LA在住のワーナーブラザーズ所属日系女性デザイナー(東京六大学OG)

■実績
2013年3月 「東北メモリアル・希望の灯り・復興支援イベント」と題し、日本を襲った未曾有の自然災害からの教訓と未来への伝承、国境を越えた人々の絆、時代を越えた愛と平和をテーマにしたチャリティ創作ミュージカル『ロミオとジュリエットその後』。陸前高田の「伝承館」での初演後、桜の植樹式を行い、大阪ではアメリカでの桜植樹の目録をNIKKEI GLOBAL社(本社:米国ロサンゼルス、代表:皆見友紀子)に寄贈。自然環境保護と、震災復興支援の感謝の思いを表す。

(2)「ジョンとヨーコのビレッジ」計画
さいたまスーパーアリーナで1990年から2000年で開館の「ジョンレノン・ミュージアム」が閉館したままで、恒久的施設として「ジョンとヨーコのビレッジ」(仮称)を企画しています。企画内容は、前回はジョンの作品関係が中心でしたが、今回は、オノヨーコさんの作品も含め二人の作品を網羅するライブラリー(ミュージアム)と、滞在可能な会員制コンドミニアム、地下スタジオ・スパ付とし、当ファウンデーションの企画により建築家・迫慶一郎氏(株式会社SAKO建築設計工社一級建築士事務所代表)に基本計画を設計依頼。スタジオ部はロンドン・アビーロードスタジオを設計した元ビクターの豊島政実氏に依頼。子供からクリエイティブなアーティスト、経営者までが集える想像の杜がコンセプトです。候補地は二人の聖地・軽井沢等で事業化に向けての調査、立案中です。

(3)リシケシュ・ビートルズ・アシュラム
1968年ビートルズが数カ月滞在し、瞑想と作曲生活を送ったガンジス川ほとりのインドのヨガの聖地リシケシュ(Rishikesh)に現存する「ビートルズ・アシュラム」の瞑想集会施設&ホテルを再建する計画を企画しています。現地調査の結果、建物は改修で使用可能で、土地をインド政府から長期借地し、世界的オペレータを手配・運営。世界の企業や、学校の研修、個人・アーティストの瞑想、想像施設として、また歴史的世界遺産として未来に継承していく考えです。リシケシュはヨガの聖地としての側面と、美しい川と山の自然を求め、欧米の富裕層がラフティングやヒマラヤまで体験登山の基地としての側面、そしてビートルズホテルとしてオープンすることで、世界中のビートルズファンまで幅広い層の利用が見込まれ、人類遺産として恒久的な保存再生を目指しています。

■実績
2018年10月 インド・リシケシュ現地調査実施。日本からカメラマンを同行し、デリーから車で約8時間かけ、途中途中で子供たちとの交流などを持ちながら、リシケシュに入り2泊。現地のヨガスクールの子供達約90人と引率教師、ガイド、カメラマンとマハリシの集会施設、運動場で実際に当時の合宿の模様を再現撮影。敷地全体、ビートルズが宿泊したホテル、ジョンレノンの個人用瞑想ドームなどの調査を実施。最終日にジョンレノンがここで顔を洗い沐浴したガンジス川に沐浴し撮影し、帰国後写真集を制作。

(4)第三のメディア「ジャン」
世界の隣人が「今」を繋ぐソーシャールディスタンス時代の「第三のメディア“Gens”」誕生!(第一のメディア:新聞テレビ、第二のメディア:インターネットニュースサイト)

知りたい情報がここにある、伝えたい事を動画で発信・受信ができる、77億人のピープルメディア。
今までのメディアは伝え、解説することに終始していましたが、ネクストメディア”Gens”は支援、行動、解決することが目的です。
広告代理店が企業の代理であるなら、”Gens”は発信者側の広告代理店であり放送局。
”Gens”は、発信者の声を集め、生活者・アーティストの夢の発信や問題の解決に動きます。
“Gens”は、ピープルメディアの役割として、現実社会の抱える問題や災害等を直視し、世界のひとびとの今を発信し、人と人、人と社会を繋ぐストリートメディアとして、「ソーシャル・アクション・プラットフォーム」を目指します。
例えば、
特派員に聞きたいこと: 災害・事故で今どうなってる?こんな時どうしたらいい?花はもう咲いてる?日本食の美味しい店?旅行で行ったあの店はまだある?物知り老人の話…
特派員が言いたいこと: 今一番困っている事、最近感動した事、学校や地域の人気者・ペット、聞いてもらいたいポエムや曲・絵、アイデア・夢・PR、口コミ、広告… など
一般メディアの報道では伝わらない、現地のリアルな「今」をそこにいる特派員が世界中から発信する放送局、それが「ジャンメディア」です。

(5)日本版アイビーリーグ「六大学メンバーシップ機構」
東北大震災復興支援の打ち合わせをしたラスベガスのザッポス社トニー社長がアイビーリーグのハーバード大学出身者で、出身大学を超えて繋がる日本版アイビーリーグが必要と考え、東京六大学の経営者、OB、学生を繋ぐ「六大学メンバーシップ機構」=ASUMO(All Six Universities Membership Organization)を2011年3月発足。
福沢諭吉、ジョン万次郎の精神を継承し、「21世紀の咸臨丸」として、ビジネスだけでなくスポーツや文化で国境を越え、地球規模の諸問題の解決提言や、世界の舞台に挑戦する人を応援していく組織です。“ASUMO”のシンクタンク部門が「六大学ブレインズ」で、所属企業や団体、部門の枠を超え、本来取り組みたいテーマや活動ができない環境にある共通のテーマを持つ個人同士が繋がり、調査、研究、提言、実行まで行い、社会変化を起こす画期的な団体として、社団法人化の準備中です。“ASUMO”に参加することで、様々な分野で自己実現をはかる事ができ、具体的な活動を行う「行動するシンクタンク」を目指しています。

■実績
2012年8月〜 神宮ランを実施。東京六大学応援連盟の聖地・神宮球場の周回コースをランニング。汗を流した後は、近くの会場で東京六大学出身者によるフリートークを開催。

3. 文化・芸術活動   Cultural & Art

「和」の魂と「洋」の才気がミックスした美しく魅力的な「世界音楽=モンドミュージック」を追求する代表・縄文土/Gens Mondoの作品と実績です

(1)音楽
(2)コンサート・イベント
(3)演劇・舞台
(4)映画・映像作品
(5)小説・漫画・絵本
(6)写真集

<コンセプト>
日本的東洋の和の魂と西洋の才気をミックスした美しく魅力的な「世界音楽」を追求する吟遊詩人・縄文土。世界の諸問題、不条理、現代人の心の鍵を解き放つフリークエンシーのウェーブを、60年代のビートルズの楽曲世界、クラシックや雅楽等の古今東西の音楽要素と、繊細な抒情、濃やかな心理、情景描写を映し出す言葉を掛け合わせ、独特な異次元の作品を発表し続けています。日本を出発点に、桜が世界で花咲くように、ロサンゼルス、ロンドン、ドバイなど海外の制作拠点から発信していきます。


(1)音楽
「音楽は世界を救えるか?」
現在の世界はどうでしようか…
連帯感はあるのでしようか?
未来に夢を持てるでしようか?

人々の優しさ、善意、絆、連帯感です。人類は幾多の試練を乗り越えてきました。その時、多くの人々に希望と勇気を与えてくれたのは[音楽]なのです。

1985年♪『We are the World』(作詞作曲:マイケルジャクソン、ライオネルリッチー)と題するアフリカの飢餓と貧困救済キャンペーンに、♪『愛のコリーダ』の大御所クインシージョンズ指揮のもと、マイケルやスティービーワンダー、ボブディラン、ポールサイモンら45人のミュージシャンがボランティアで集結し、印税を全額寄付することで多くのジャンルのリスナーがこの曲を通じてチャリティに参加するという仕組みを作った先例でした。
あれから35年目の今年、コロナが世界を太陽の王冠の如く地球を覆っています。今、誰かが狼煙を上げなくては、そう思い立ち、私たちは立ち上がることにしました。天からジョンの思いと共に降りてきた♪『We’re Earthians』(作詞作曲:縄文土)にのせて…
次代を担う若者達、世界の子供たちに明るい未来を渡したい。せめて[希望]に繋がる… 何かをと想いを巡らし、辿り着いたのが[音楽]です。
「心に残る音楽が世界を変える!」
科学万能の世にあって、人間の精神に「寛ぎ」と「安らぎ」をもたらすサプリメントが[音楽]です。時として、情熱をかきたてる効果ももたらしますが、人々の心に愛と夢、平和の大切さを植えつけてくれる人類最大の発明品かも知れません。
私たちの[音楽]を使った[平和への貢献]作戦に、皆様のご理解と暖かいご支援を願って止みません。

(2)コンサート・イベント
1976年
都内のライブハウスや、銀座・新宿「灯」(ともしび)などの歌声喫茶、デパートでのイベントで下積みを送る。

「ポプコン」(ヤマハ主催)などのコンテストに出場。NHK「空の音楽祭」で自作曲の部門で、♪『風に乗ったあの日から』が受賞し、人気兄弟デュオ「狩人」が歌唱する。

1977年
茅ヶ崎の伝説の兄弟デュオ「ブレッド&バター」のカフェ「Barbeque」にライブ出演。テレビ東京の番組で実況録画放送があり、芝生の上で「トロワ」のデビュー曲♪『私は13歳』を歌う。

1980年
元「ガロ」の日高富昭や、舟木一夫のステージに参加。「ロッテリア」「三本コーヒー」「三菱カラーテレビ」「クノールカップスープ」等のCMソングに起用される。

1981年
8月 元「レイジー」の井上俊次と「トロワ」の新ユニット「ビッグバン/Big Bang」のデビュー曲クインシージョンズの♪『愛のコリーダ(日本語版)』のプロモーションで、毎日放送「ヤングオーオー!」の大阪ABCホールでの公開番組や、テレビ朝日「ベストヒットUSA」の六本木のディスコでの中継番組などで全国を回る。(写真は大阪駅にて井上俊次と)

2012年
6月27日 コンサート「サクラガールズ」日本デビューライブ
会場:秋葉原「シックスティーン」
日本文化の歴史巻物『文化の花道』(作:縄文土、監修:草場裕)を読み上げる演出で、三色の和傘で登場。「アニクレ(アニソンクレイジー)」のDJ柿崎俊道とコラボし、ブラジルの子供たちとのダンス映像と漫画『桜少女』を背景に、日本デビュー曲♪『君とロンドン』などを歌唱。熱狂のステージとなり、 “ド派手な大和撫子”とスポーツ紙に掲載。

6月28日 コンサート「SAKURA Girls」全米デビューライブ
会場:「2nd STREET JAZZ」ロサンゼルス
翌日の飛行機でロサンゼルスに跳び、ダウンタウンのリトルトーキョーにある会場で海外デビューライブ。漫画・朗読『文化の花道』に続き、和服と和傘の衣装・演出で全米デビュー曲♪『君とロンドン』などを歌唱。事前の告知で、西海岸ブログ1位に。

7月1日 イベント「アニメエキスポ/Anime Expo92 LA」
毎年ロサンゼルス・コンベンションセンターで開催の会場で、全米800万人視聴のネット番組「クランチロール/Crunchyroll TV」にライブ出演し、♪『君とロンドン』を歌唱。和服を洋風にアレンジしたコスプレルックが人気を集め、カメラの放列を浴びた。地元FMラジオ番組にも生出演。

7月25日 ロンドン五輪前夜祭「ジャパンフェスティバル」
東北震災復興支援に対する世界への感謝を伝える前夜祭イベントのテープカットソングとしてサクラガールズの♪『君とロンドン』が使われ、書道家・小林芙蓉先生による書道パフォーマンスと共に披露された。

8月4日 サクラガールズ「AXライブ」
会場:東京・汐留日本テレビ公開放送スタジオ
今までに無い日本文化宣伝大使という新時代のアイドル出現に大勢のファンで熱狂の坩堝と化し、サクラガールズの第二弾♪『スクールデイズ/SCHOOL DAYS』とデビュー曲♪『君とロンドン』を熱唱。ステージ後のサイン会は長蛇の列となった。

2014年
3月24日 コンサート『mami with クラシック・スウィング・イタリアン・クワルテット』 母と子を支援する「マザーラブ・プロジェクト」の一環で、縄文土の作品をオペラの本場イタリア・アレーナ劇場などで活躍のソプラノ歌手mamiが歌唱。クロスオーバーなジャンルをヨーロッパや中国など世界各地で演奏している4人編成カルテット「クラシック・スウィング・イタリアン・クワルテット」を招聘し、東京・恵比寿「アート・カフェ・フレンズ」で開催。

歌:ソプラノ/mami
演奏: クラシック・スウィング・イタリアン・クワルテット/Klassik-swing Italian-quartet(Violin:ギュンターサニン/Guenther Sanin, Piano:イヴァンティボラ/Ivan Tibolla, Contrabass:イヴァーノアヴェサニ/Ivano Avesani, Accordion:ファビオロサト/Fabio Rossato)
曲目:(全作詞作曲:縄文土)
M1 ♪『マザーラブ/Mother Love』
M2 ♪『母のワルツ/Mother Waltz』
M3 ♪『トゥゲザー/Together』
M4 ♪『花/Flower』
M5 ♪『ジェミニ/Gemini』
M6 ♪『スクリーンラブ/Screen Love』
(アンコール)
M7 ♪『桜恋歌/Sakura Love Song』
M8 ♪『ホワイベイビークライ/Why Baby Cry?』

11月 ジェニオ・マスコミ関係者向けお披露目ライブ『みんなとクリスマス』
会場:東京・神宮前「もみの木ハウス」

歌:ジェニオ
曲目:(全作詞作曲:縄文土)
M1 ♪『ジョンとヨーコの物語/The Story of John & Yoko』
M2 ♪『ラブ/Love』
M3 ♪『ハッピートゥゲザー・みんなとクリスマス/Happy Together』

12月 ジェニオ・デビュー・ライブ『ラブラブラブ』
会場:東京・中野サンプラザ「BASS ON TOP」

歌:ジェニオ
曲目:From Genio Debut Album ♫『Genio Launching The New Nation! for “SIMPLE LIFE”』(全作詞作曲:縄文土)
M1 ♪『シンプルライフ/Simple Life』
M2 ♪『地球の詩/Earth Song』
M3 ♪『宇宙の詩/Nous Sommes Le Monde』
M4 ♪『ユートピア/Utopia』
M5 ♪『素晴しい世界/Wonderful World』
M6 ♪『胸いっぱいの愛を/Whole Lotta Love』
M7 ♪『ウイラブジョン/We Love John』
M8 ♪『広い世界/Wide World』
M9 ♪『ニューヨークセレナーデ/New York Serenade』
M10♪『風のワルツ/Wind Waltz』
M11♪『ラブ/Love』
M12♪『ジョンとヨーコの物語/The Story of John & Yoko』
(アンコール)
M13♪『愛の煌めき/Lover’s Pageant』
M14♪『ハッピートゥゲザー・みんなとクリスマス/Happy Together』

2016年
12月8日 フラッシュモブダンスin New York『IMAGINE LUV n PEACE MIX 7 Languages Ver.』ジョンレノンの36回目の命日、ニューヨーク・セントラルパーク、バッテリーパーク、国連本部、エンパイヤステートビル、ワールドトレードセンター跡地で、ジョンの平和への思いを込め『イマジン』のラップバージョンを地元の日系人DJのプレイとダンサーユニット、子供達の飛び入りでフラッシュモブダンスを撮影。(ライセンス手続き後発表予定)

Title:♪『IMAGINE LUV n PEACE MIX 7 Languages Ver.』
Dancer: Marcus Robinson & Desiree Godsell
DJ Live Performer: DJ Aqua
Choreography: Maya Jordan
Film & Planning: 縄文土
Producer & Gagaku Music Arranger : Dr. Osamu Kitajima(LA East Quest Studio)
Track Maker & Arranger: DJ.Oggy

<企画意図「何故今、フラッシュモブか?」>
1960年代、伝統と革新、創造と破壊、クラシックとロック・・・音楽とアートによる革命に挑戦したジョンとヨーコの思いを、今の時代に、そして次の世代に!世界の文化発信の震源地ニューヨーク、ロサンゼルスから、今の生きたリズムと会話の言葉で♪『イマジン』を!

今を躍動する若者たちの世界共通言語のラップのリズム。形式や字数に囚われない、はみ出しても構わない、そして何より世界が繋がって、平和を発信する。それが♪『イマジン』のメッセージ。そんな今の若者たちの表現方法で♪『イマジン』を伝えよう!
2016年後半アッと言う間に地球一周、一世風靡したPPaP(ピコ太郎)現象など… 今やSNSの動画は世界を一つにしてしまうパワーを持っている。突然と偶然、必然の中から湧き起こるフラッシュモブという全てをフュージョンさせた企画で、ジョンとヨーコのメッセージを地球の隅々に届けたい。
凡ゆるコトが合理的に、システム的に出来上がってしまっている現代社会!事前に全てが知らされ、また知る事が出来る今……だからこそ、「出会い、発見、ハップニンク、??」
人々の好奇心、感動を呼び起こす日常は殆ど無くなってしまった。生きることその事が冒険であり、出会いが人生に大きく影響を与える、様々な想像と行動が未来のカギに…!
「火は自ら燃えて他を燃やす」
これからは私達が燃えて、世界を“愛と平和”で照らす時では無いでしょうか‼

フラッシュモブは人々に一瞬の「野生」を与えてくれる。
フラッシュモブは人々に一瞬に「血の騒ぎ」を与えてくれる。
フラッシュモブは人々に一瞬で「可能性とチャンス」を与えてくれる。

神出鬼没。フラッシュモブはロボット化した人間と工場化した街に命の息吹を取り戻す‼
そして、いつでも誰もが、日常の中で、疑問や悩みを解消すべく、表現できるのだ。♪『イマジン・ラブ&ピース』のフラッシュモブで “愛と平和”を世界中に拡散しよう!

2019年
1月 門前仲町富岡八幡宮・昭和天皇記念碑除幕式で、当ファウンデーション加瀬英明名誉理事長の挨拶の後、神社巫女・五十幡不二子の歌唱で♪『縄文ライフ』(作曲作詞:縄文土)を奉納。

2021年
10月 コンサート『ジョンレノン・クラシックス』(企画中)
(日程、詳細は、今後のコロナ情勢により決定)
内容:ジョンレノンが目指した、音階のラの音A=444ヘルツの「愛の周波数」で、ジョンのビートルズ時代からソロ時代までの人生を春夏秋冬の四季になぞらえ、縄文土が選曲・プロデュース。
テーマ:「変わらぬ愛と夢・・・人生の四季を大切な人と」
構成:(曲目は企画中)
第一楽章 人生の若葉の頃世界に飛び出す「春」 
第二楽章 迸るエネルギーを完全燃焼した「夏」
第三楽章 熟したリンゴを収穫した「秋」
第四楽章 静寂の中に無の境地に至る「冬」
原盤:1960年代雰囲気を再現するように、アナログレコーディングで、空気感をそのまま、ビートルズが愛用したロンドン・アビーロードスタジオでアナログレコーディングで収録を予定。今の時代にアナログLPで届けると共に、朗読とミュージカラーセラピー映像入りのDVDも製作し、音楽史に残る作品を目指します。
ジョンとヨーコの生誕の地リバプール・東京から始まり、出会いの地ロンドン、結婚の地ジブラルタル、ハネムーン先のパリ、アムステルダム、モントリオール、そして晩年まで3年連続訪れた軽井沢などでロケを企画中。
演奏:ロンドンフィルハーモニック(企画中)
スタジオ:ロンドンアビーロードスタジオ(企画中)
朗読:ショーンレノンさん(企画中)
映像:喜多嶋修(ロサンゼルス在住音楽家、元加山雄三とランチャーズのギター、作曲家)
編曲:ヴァン・ダイク・パークス/Van Dyke Parks(ワーナーブラザーズ元ディレクター、「ビーチボイズ」や「はっぴいえんど」のアルバム、映画音楽などの制作で「鬼才」と呼ばれる世界的音楽プロデューサー)

(3)演劇・舞台
私たちの目指するところは「コンセプチュアル・アート」(前衛芸術)を判りやすいサブカルチャーに仕立て直して発信していくことにあります。サブカルチャーの軽さが日本人の心情でもある「平和の大切さ、愛の普遍性」を伝えるのに最も効果的だと考えるからです。日本のサブカルチャーは、海外でも大変人気です。漫画・アニメ・コスプレ・ゆるキャラなど、ひと昔前ならば「不謹慎だ、何を考えてるのか…」と大人たちが目を剥きそうな若者文化が大手を振ってまかり通る時代…。サブカルチャーはやがて力ルチャーへと昇華することでしよう。それは世界が平和であることの確たる証となるからです。
音楽業界が、今、急速に定額制へと舵を切り始めている中、作り手と受け手の繋がりから音楽体験の素晴らしさを伝えていきたく、音楽+芝居、朗読、映像などのコンテンツを融合し発信する役割がファウンデーションのミッションです。現在3つの舞台コンテンツを保有しており、今後さらに増強充実させていき、複数の舞台を並行し世界各地で公演できる体制を図っていきます。

■実績
2013年3月 朗読劇『ロミオとジュリエットその後』
ロミオとジュリエットの果たせなかった純粋な愛を、時代と国境を越え現代に蘇らせ、夢と希望を実らせていくネバー・エンディング・ストーリーを創作し、オリジナル脚本で初演。
公演:2013年3月11日(陸前高田)12日(東京)14日(大阪)
主演:川﨑麻世・紫とも、朗読:杉浦幸
原作:ウイリアム・シェークスピア 戯曲『ロミオとジュリエット』に基づく創作
企画・脚本・プロデューサー:縄文土
製作:サクラ・プロジェクト・ジャパン
主題歌:♪『君とロンドン』♪『ロミオとジュリエットその後』♪『星のバロック』♪『地球の歌』♪『風のワルツ』など(歌:レモンド、作詞作曲:縄文土)

内容:対立の無い社会と人類愛に満ちた自然と人の共存する世界をメッセージ。1200年前日本で起きた大地震のふるさと祖先に纏わる出来事と共通の関係がある3人の女性が、2011年に日本を襲った大地震を経て、偶然巡り会い「SAKURA Girls」として世界各地を訪ねて歩き、行き先々で出会いと感動と夢に挑戦する勇気を世界の子供たちや人びとに、桜の花を咲かせて歩きます。
要約:2012年12月8日、同じ桜学園高校のOG3人が、学園創立100周年の同窓会のあと、ジョンレノンの追悼コンサートに行き、同窓会の土産袋を持っていることで偶然出会い、意気投合し他3人の女子高生は、クリスマスイブに再会を約す。ケーキを買う行列で賑わう吉祥寺のアーケード街で演じていた大道芸人の操る水晶に見とれた3人は、不思議な光のパワーに吸い込まれ、タイムワープし418年前1595年シェイクスピア「ロミオとジュリエット」初演の劇場に座っていた。
舞台のエンディングでロミオとジュリエットの悲劇的な死の後、劇場から再びタイムワープし、何と死後の世界での2人のその後を見てしまう。そこには、家と家の対立や争いの無い世界を求め、21世紀になった今も各地で争いや格差の問題、地球環境の問題などで悲鳴を上げる子供達や動物達の為に、世界各地を歩くロミオとジュリエットの姿があった。
3人は、「SAKURA GIRLS」として、現代に蘇ったロミオとジュリエットと共に、地球上の様々な問題を、一緒に協力し、解いていきながら、オリンピックや音楽、美術などお互いの夢、そして未来の子供達の夢の実現のために動こうと誓う…
愛が障害を越えるというテーマを最も象徴している作品である「ロミオ&ジュリエット」ですが、本編は、家と家の対立から愛するが故のすれ違いの悲哀で終わっています。現代はその教訓を生かせずいまだ争いが絶えません。
もしあの時に、愛が救いを与えてくれたら「愛こそすべて」 というメッセージが引き継がれていったのではないでしょうか。愛を完成させることが出来るのではないでしょうか。愛の結晶体である二人が現代に舞い降りたら、どのように見えているでしょうか・・・

2018年
12月 音楽劇『ダディとマザーの軽井沢物語~ヌソムルモンド』
「愛と平和」を重んじたジョンとヨーコ、そして縄文人の遺伝子を、音楽と映像、芝居などを融合させた芸術で未来に継承していく、音楽と映像、そして芝居をシンクロさせた音楽劇『ダディとマザーの軽井沢物語 ヌソムルモンド〜僕ら地球人〜』を「銕仙会」能舞台で初演。

公演:2018年12月24日(東京)ニュースリリースはこちら
原作:縄文土著小説『ジョンとヨーコの物語』
音楽:モンドミュージック合同会社 www.mondemusique.jp
主題歌:♪『ヌソムルモンド』♪『イマジンユー』♪『愛は果てしなく』♪『トゥゲザー』など(作詞作曲:縄文土)
脚本・演出:能舞台で実績豊富な笠井賢一氏
出演:金子あい(マザー)、小野口基(ダディ)、小川さやか(ボーイ・ピアノ)
ゲスト:サンマリノ共和国マンリオカデロ大使、小野洋子さん従姉妹:加瀬英明氏の挨拶後、ロンドンで活躍中のオペラ歌手・谷本綾香がオープニングソング♪『トゥゲザー』♪『風のワルツ』(作詞作曲:縄文土)を披露。

内容:今から500年後の国境も消えた未来。海面上昇で都市が水没するなか、標高が高く水没を免れて世界都市となった軽井沢を訪れた未来のYOKOに、古のある家族の記憶が蘇る。その家族こそ、あの「ラブ&ピース」を世界に発信し続けたジョンとヨーコだった…
未来の月から地球の危機を救うためにエアカーで旅立つ場面から始まるSF的な視点から現在の地球や社会に、改めて1960年代の「ラブ&ピース」の息吹と「3つの愛=普遍愛、絶対愛、家族愛」をメッセージする。ラストシーンは感動的な家族の絆に涙する・・・

解説:時空を超えた交信のなか、「愛と平和」を求めるダディとマザーの思いが切実に迫る。生の歌と音楽、映像を背景にした芝居が融合する能舞台での演出が鮮烈な世界を生む。
今、地球上で見られる多くの問題や対立の根幹には、あまりにも目先の利益だけを追う人間の浅ましい姿があります。この音楽劇のオマージュとしたジョンレノンは、そうした地球社会の行く末への危機感に対し、1977年から79年まで毎年来日し、軽井沢を拠点に京都や鎌倉など古都を訪ね、禅や能、歌舞伎など日本文化を愛しました。恐らく彼は、日本に世界を平和に導く鍵があると感じたのだろうと思います。ジョンのこの想いは、永遠の命を得て現代から未来に受け継ぐべきと、この音楽劇の舞台に500年後という時代を設定しました。そこには「今は見えない未来を想像して生きよう」というメッセージも込めています。

2021年
ミュージカル『世界連愛四部作』初演予定
原作:縄文土著・小説『ジョンとヨーコの物語』
主題歌:♪『縄文ライフ』♪『源氏えれじい』♪『ロミオとジュリエットその後』♪『ジョンとヨーコの物語』など(作詞作曲:縄文土)

内容:縄文時代、平安時代、中世ヨーロッパを経て現代のジョンとヨーコに連がる四編の愛の物語を通し、4つの愛の姿をメッセージします。
・絶対愛(Absolute Love)
・普遍愛(Universal Love)
・無償の愛(Selfless Love)
・永遠の愛(Eternal Love)

物語:縄文時代の研究家縄文土が屋久島の洞窟探検で偶然発見した複数の壁画から始まる。
1万年前の日本の古代「縄文時代」の洞窟で絵画を描く一人の女性、草笛を吹き歌う一人の男の絵と共に、結婚の宴の描きかけの壁画だった。その宴の瞬間、鬼界カルデラ海底火山の大噴火。一瞬にして二人の魂は天に昇り、世界中に愛の種が灰となって降り注ぐ…

1000年前の平安時代「源氏物語」の世界

500年前の中世ヨーロッパの「ロミオとジュリエット」の時代を経て、
現代へと時と所を越え出現し連がる前世からの永遠の恋人だった。
ジョンとヨーコ、二人のサークル・オブ・ライフを描く『ジョンとヨーコの物語』。
ラストシーンは、2020年 12月8日ニューヨークセントラルパークのイマジンサークルで、昔の面影に似た二人が遭遇する。そして、その夜のブロードウエイの劇場で開催の「VRヴァーチャルレノン復活ライブ」で奇跡が起きる…

(4)小説
ジョンとヨーコ、ショーン家族3人の日本滞在記等を作者縄文土が史実をベースにしながら想像して描く小説『ジョンとヨーコの物語』(上巻・中巻・下巻3部作)を、絵本、ミュージカルや映画の原作として執筆。(出版に向け校正中)

小説構想にあたり、2014年11月、ジョンレノン家族が1977-79年毎年夏訪れた軽井沢の喫茶店「離山房」に。丁度、ジョン家族を迎えた初代オーナー槙野あさ子さんもいらして、店内や背丈を記録した木など許可をいただき撮影後、インタビュー。後日、現在お住まいの神奈川県藤沢市で再会、ジョン家族の思い出話を詳しくお伺いした。

取材と挨拶のため、2014年12月8日 ジョンレノンの34回目の命日、ニューク・ダコタハウスを訪れ、オノヨーコさんに小説の企画書と手紙、ジェニオのCDとを持参し、受け取っていただき、その時間黙祷を捧げる。

(上巻)『ジョンとヨーコの物語~パパはビートルズだったの?』
1979年夏、ニューヨーク・セントラルパークの旅立ちの朝から帰国までの57日間のジョン家族の日本滞在記。軽井沢、京都、東京、箱根など実際に家族で立ち寄った史実と取材に基づきつつ、誰も知らない家族の会話や二人の生い立ちから出会い、来日歴などの回想も交えながら、夫婦の愛と夢を綴っていく、三部作の序章。

(中巻)『ダディーズ・ダイアリー~リメンバーラブ』
1980年夏、5年ぶりのアルバム制作から12月7日最後の日の前夜までジョンがつけていたであろう日々の心情、親父から息子へのメッセージなどの赤裸々な日記を想記。実際ジョンが毎年使っていた日記帳『THE NEW YORKER DIARY』に、1980年6月1日、バミューダへの航海の準備でロングアイランドのヨットハーバーに下見に行くところから始まる…

(下巻)『愛の欠片~ライフ・ビギンズ・アット40』
1980年12月8日の出来事は実際はどうだったのか?その後ジョンは実は… という想像に基づき「40歳から人生は始まる」という副題で創作。2020年12月8日ニューヨーク・セントラルパークの追悼集会のシーンから物語は急展開する。筆者縄文土とジョンレノンとの1979年夏軽井沢での邂逅から、「愛の欠片」(A Piece Of Love)がジョンが伝えたかった秘密のメッセージが語られる…
から成る三部作を、縄文土執筆で日本語、英語、フランス語版など多言語で出版します。ミュージカルや絵本、映画の原作本としても展開を予定。

(5)映画・映像作品
2013年
2月 DVD♪『Re:Monde』(グラミー賞向け応募作品)
地球環境テーマの映像作品『Re:Monde(地球再生)』を、グランドキャニオン、ベンチュラ・ビーチ、タイ・アユタヤ遺跡、パタヤビーチ、マルセイユ、ローマ、ヴァチカン、陸前高田など世界各地の海岸線、遺跡、砂漠などでロケ撮影し制作。

DVD♪『LES MONDES』(MTVアワード向け応募作品)
ロサンゼルス近郊バーバンクのアーバイン・アイススケート場を借りきって、全米ジュニアチャンピオンでサクラガールズUSAメンバーのMako Williamsと、ロシアのスケート選手Daniel Samohin(ダニエルサモヒン、小学6年生、ロシアジュニア・フィギュスケート・チャンピオン)の滑りで音楽映像を撮影。クラシックバレエの映像も加えた芸術性の高い作品とし、MTVミュージックビデオ・アワードに出品、公式イベントに参加。

クランクアップの撮影は、2013年1月28日29日、ロサンゼルス近郊オレンジ・カウンティにある「アーバイン・スペクトラム・アイススケート場」と近くのバレエスタジオを借りきって行われた。映像は、各地のロケ映像をベースに、ハリウッドの映画「アバター/Avatar」(監督ジェームスキャメロン)の3D-CGチームが担当。
M1 ♪『風のワルツ』では、風が吹いて木の葉が舞う画像と実写のバレエシーンが融合し、

M2 ♪『ワールドサンバ』では、全米ジュニアチャンピオンでSAKURA Girls USAメンバーのMako Williams(マコウイリアムス、小学6年生、全米女子ジュニア・フィギュスケート・チャンピオン)が、ブラジルのサンバのステップで氷上を自由自在に駆け抜け縦横にステップを踏み軽やかに舞い、

M3. ♪『星のバロック』では、暗黒の宇宙に浮かぶ青い水の星地球、しかし陸前高田の震災後の姿を見て星に祈りを捧げるバレリーナのダンス映像が胸に迫りくる。

M4. ♪『ロミオとジュリエットその後』では、マコと、ロシアのジュニアスケート選手Daniel Samohin(ダニエルサモヒン、小学6年生、ロシア男子ジュニア・フィギュスケート・チャンピオン)のアメリカとロシアという東西の国境を越えた若い男女二人が織りなすコンビネーションの以下のスケートの技
• 信頼と絆の証…「スローイングジャンプ」
• 二人の一体感…「ユニゾン&ミラースケーティング」
• 天高く舞い上がる二人の恋…「ツイストリフト&オーバーヘッドリフト」
• オリジナリティが光る自由…「ペアコンビネーションスピン」
• 手を放したら死の危険な運命…「デススパイラル」
で、波乱に満ちたロミオとジュリエットの家柄を越えた純粋で永遠の恋を500年の月日を超えて再現するというメッセージ性を演舞。

最後に全米高校生チャンピオンの日系人女性のクラシックバレエの映像が加わり、4曲全体として、想像を超える映像体験を芸術的に表現した“地球再生”と“愛と平和“をメッセージするコンセプト作品となった。

<第55回グラミー賞・公式レッドカーペットイベント・インタビュー記事>
会場:ロサンゼルス・ビバリーヒルズ・ハイアットリージェンシー・ホテル

【LA’s THE Place (Online Magazine)】
“MONDO delivers a modern romance addressing relatable relationship obstacles.”
「モンドは東洋と西洋の関係を融合調和する現代のロマンスの使者だ」

Red Carpet Events LA Honors 55th Annual GRAMMY Awards with Luxury Gift Lounge at Hyatt Regency Century Plaza Hotel

【Los Angels Daily News】
“One Japanese genius artist are starting campaign of connection the world. The cherry blossoms remained in the area of east Japan will be the key of global resolution. This is one music revolution for help the earth !”
「一人の日本人天才による音楽を超えた世界を繋ぐ運動が始まった。大震災の被災地、東北の海岸に咲き残った桜がグローバルな問題解決の今、鍵になるだろう。これは世界を救う一種の音楽による革命だ」

【The Los Angels Press】
“Japanese producer MONDO knows how to tug at a listener’s heartstrings. MONDO knows how to wring the emotion out of the briefest melody.”
「日本のプロデューサー・モンドは、どのように聴取者の心の琴線を強く引くかを、どのように最も短いメロディーで感情を絞るかを知っている」

2018年
10月 実録映画『その男モンド』
撮影を縄文土の故郷新潟からクランクイン(監督:浜本正機、撮影:井之原尊、制作:素浪人)。日本海の砂浜で中高時代の友人の店で証言をインタビュー収録。

10月 アニメーション映像作品『ヌソムルモンド』
同名音楽劇向けに制作した、500年後の地球と月の姿を通し、現代世界が抱える環境問題と人口・食料問題、そして未来に向かって我々は何をなすべきかについて考えさせる作品。
企画・プロデュース:イマジンファウンデーション、映像制作:素浪人、音楽:縄文土

2019年
5月 映画『カントリードリーマー』
日本・台湾共作の映画♪『カントリードリーマー』青山学院大学ホールで完成試写会。13歳の天才少女歌手・東亜紀歌唱の同名主題歌を作曲(作詞は監督の浜野安宏)。出演者で挿入歌♪『I Feel』を歌うYae、母・加藤登紀子らと共に舞台挨拶で登壇。

(6)写真集
2013年
1月 写真集『サクラガールズ in パタヤ』
タイの「パタヤビーチ」で2012年6月デビューのサクラガールズの写真集撮影。同時に、沖合の「ラン島」で、地球環境問題の調査も兼ね海岸線の侵食状況、太陽光、風力発電の状況を撮影し、DVD『Re:Monde(地球再生)』の素材に。

2月 写真集『縄文土 in LA』
地球環境テーマ音楽映像『Re:Monde(地球再生)』を、グランドキャニオン、ベンチュラ・ビーチ、タイ・アユタヤ遺跡、パタヤビーチ、マルセイユ、ローマ、陸前高田など世界各地の海岸線、遺跡、砂漠などでロケ撮影し制作。

2018年
10-12月 写真集『ヌソムルモンド』
小説「ジョンとヨーコの物語」原作の舞台映像撮影と台本執筆の為、二人の足跡を訪ね、軽井沢、京都を皮切りに、インド・リシケシ、ロンドン、リバプール、パリ、アムステルダム、ニューヨークなどで取材、撮影ロケ。写真、動画、音楽のアルバム『ヌ・ソム・ル・モンド』を制作。
ロンドンでジョンとヨーコの出会いのギャラリー、アビーロード、リヴァプールではキャバーンクラブやジョンの生家、ペニーレーン、ストロベリーフイールズ孤児院を訪れる。1969年3月ジョンとヨーコがハネムーンで滞在したパリに入り凱旋門、ダリの画廊、モンマルトル、セーヌ、エッフェルでジョンとヨーコの思い出に浸る。ベッドインが行われたアムステルダムヒルトンでは奇跡的に同じ部屋702号室に宿泊でき、二人が過ごした空気の中メロディが降りてきた。そして運命の日12月8日朝ニューヨーク・セントラルパークのイマジンサークルに赤いバラとレコードを置き、その夜10時55分ダコタ前で黙祷。二人の歴史を辿りメッセージを継承していく決意を新たにした。

<写真集『ヌソムルモンド』目次>
[山] 軽井沢:万平ホテル、小野家別荘、離山房、碓氷峠、フランスベイカリー、茜屋、栄林
ジョンとヨーコが1977年から79年まで毎年夏訪れた軽井沢でロケ。ジョンとヨーコの定宿万平ホテル128号室を借り切り、碓氷峠、小野家別荘前での回想シーンを撮影。

[心] 京都:龍安寺、金閣寺、銀閣寺、南禅寺、嵐山、祇園、八坂神社、比叡山
ジョンとヨーコが1979年9月「萩祭りの初日」、日本での最後に訪れた京都梨木神社。と隣には京都御所、向かいには紫式部が源氏物語を執筆した邸宅があり、小説「ジョンとヨーコの物語」のエンディングの舞台となる。

[河] インド:リシケーシュの1968年2月から2ケ月ビートルズが瞑想合宿で滞在したヨガ道場「マハリシュ・マへーシュ・ヨーギー・アシュラム」、ジョンが浸かったガンジス川。デリーでは「ガンジー記念博物館」に。

[風] ロンドン:1966年11月9日ジョンとヨーコの出会いの地「インディカギャラリー」、二人が同棲していたモンタギュースクエアのフラット、1969年発売のビートルズのアルバム♬『アビーロード』のジャケット写真の横断歩道、レコーディングが行われた「アビーロードスタジオ」、ビートルズの最後のライブが行われたサビルロウのアップル本社ビル

リバプール:ジョンが幼少期住んだ叔母の「メンローブの家」、ジョンが子供の頃よく自転車で遊びに来た「ストロベリーフィールズ」孤児院、ビートルズのメンバーが通った床屋のある「ペニーレーン」、ジョンの通った「クオリーメンハイスクール」、ジョンとポールの出会いの「セントピーターズ教会」、ジョンと最初の妻シンシアの通った「美術学校」、そしてビートルズが1962年まで下積みで演奏していたマシューストリートの「キャバーンクラブ」

[花] パリ:1969年3月ジョンとヨーコのハネムーンのホテル、セーヌ川、「エッフェル塔」、シャンゼリゼ通り、凱旋門、モンマルトルの「サクレクール寺院」、ダリの家、ルーブル美術館、ベルサイユ宮殿

[時] アムステルダム:1969年3月ジョンとヨーコの「ベッドイン」イベントが行われた「ヒルトンホテル702号室」

[愛]ニューヨーク:1964年2月ビートルズがアメリカ初上陸の宿「プラザホテル」、1971年9月ジョンとヨーコがロンドンから移住し訪れた「自由の女神」、1973年から二人の住居「ダコタハウス」、1980年12月8日ジョン最後の日の仕事場所「レコードプラント」などジョンのニューヨークでの足跡を辿り、セントラルパーク「イマジンサークル」での追悼集会の模様を取材。