事業概要

私たちは、前述の設立理念と背景に基づき、イマジン(IMAGINE)=想像することを力に、以下の事業を通して、ジョンとヨーコが提唱した「愛と平和」のメッセージを広げていきます。

(1)芸術分野
①ミュージカル・映画「世界連愛四部作〜ジョンとヨーコの物語」
内容:縄文時代、源氏物語、ロミオとジュリエット、現代のジョンとヨーコに繋がる4つの愛の物語
日程:2019年3月20日プレ公演(東京)、12月NY、LONDON、東京公演(以降10年連続公演予定)
原作:縄文土著小説・絵本「ジョンとヨーコの物語」、脚本:笠井賢一、音楽:NYフィル(愛の周波数A=444Hzで演奏)、主演:未定、映像:2020年国際映画祭にノミネート予定
要約:日本の「縄文時代」から、「源氏物語」の世界、中世ヨーロッパの「ロミオとジュリエット」そして現代へと時と所を越え繋がる前世からの愛を繋ぐサークルオブライフを描く『ジョンとヨーコの物語』
ラストシーン「VRヴァーチャルレノン復活ライブ」で奇跡がおきる・・・

〔ミュージカル主題歌〕
タイトル:♪『ジョンとヨーコの物語』、『イマジンユー』、『花』(作詞作曲 縄文土) 歌:ショーン・レノン

サウンドトラックアルバム:♪『A=444Hz ジョンレノン・クラシックス』 演奏:ニューヨークフィルハーモニック 朗読:ショーンレノン、指揮:アランギルバート、編曲:未定、ピアノ:碓井俊樹  ※依頼予定

②映画『ジョンとヨーコの物語』を企画、製作
ジョンとヨーコの生誕の地であるリバプール・東京から始まり、出会いの地ロンドン、結婚の地ジブラルタル、ハネムーン先のパリ、アムステルダム、モントリオール、そして晩年まで3年連続訪れた軽井沢などでロケ。2020年国際映画祭にノミネート予定

③ジョンとヨーコ、ショーン家族3人の日本滞在記(上巻)、ジョンの日記(中巻)、アピースオブラブ(下巻)から成る縄文土作小説『ジョンとヨーコの物語』(3部作)を、絵本、ミュージカルや映画の原作本として出版します。

④次の世代の子供達にジョンとヨーコの二人の物語を、わかりやすく漫画で伝える縄文土原作の絵本『ジョンとヨーコのものがたり』を制作します。盲目の絵本作家ナマエさんが絵を描き、元NHKアナウンサー青木裕子さんが朗読するCD+DVDを添付(多言語対応、ロケ映像収録)。

(2)教育・福祉分野
以下の事業を通し、ジョンとヨーコが提唱した「愛と平和」のメッセージを受け継いでいきます。
①ジョンが訴えた「愛と平和」の思い、「愛と平和」に関する問題の調査研究を行い、そのシンクタンクとして世界にレポートを発信し提言することでイマジン(IMAGINE)=想像することの意味、「愛と平和」の理念を啓蒙していきます。同時に企業・団体からの受託研究も行います。

②様々な境遇、状況から才能がありながら、埋もれて芽が出ないままでいるアーティストやアスリート、クリエイター達の才能を発掘し、夢を支援する活動を行い、交流し、さらに求めている場所とマッチングできる機会を提供します。

③最貧国の子供達に、小学校建設も視野に教育格差を解消する人道支援活動を行います。

④父母の愛を求め続けたジョンの思いを、世界の子供達の人道支援に繋げる活動を展開。その手始めとして、子供達にノートとペンを寄付する「マザーラブ」運動を計画しています。   
 
2014年にノーベル平和賞を受賞した、ユニセフ(国連児童基金)の女性人権活動家マララ・ユスフザイさんの演説“One child,one teacher,one book,and one pen can change the world(一人の子供、一人の先生、一冊の本、一本のペンが世界を変えられる)“
のメッセージを具現化するために、創造力を高める「ノートとペン」を世界の子供達に寄付。 

⑤「暴力・争い・対立のない社会の実現のために」・・・『NVP』の活動との連携

ジョンレノンの命を奪った銃、毎年世界のどこかで繰り返される銃乱射事件などに反対する団体『NVP』(Non Violence Project Foundation)の支援と、武器を持たず一万年以上平和が続いた縄文時代のように、「地球人」(アーシアン、Earthian=造語)として人類が共生していく活動の一環として文化芸術を通じメッセージを発信。

(3)環境・健康・技術分野
以下の事業を通し、ジョンとヨーコが提唱した「愛と平和」のメッセージを浸透させていきます。
①地球環境・エネルギー分野
縄文時代の自然と共生し、共存するライフスタイルをメッセージし、インフラの不十分な地域や学校への支援、大企業から家庭、個人への啓蒙など具体的な行動を促進します。水の浄化、発電、汚染除去や、植樹、生物愛護活動などを地球規模でPR展開します。

②農業・健康事業分野
世界的な食料不足、健康障害に対し、国内外における遊休地、耕作不適地、放棄地等を農地に転用し、鉄骨ハウス+太陽光発電システムの結合で有効活用する「ソーラーファーム」事業の啓蒙、支援を通し、人口対策、エネルギー対策に寄与していきます。

③国連の「WATER ACTION DECADE」に賛同し、「持続可能な開発のための水」の活動を支援していきます。「地球人(アーシアン)」として、水や自然との共生の大切さを訴え、普段何ができるかを、音楽を通し世界に呼び掛けるドネーションソング 『Simple Life』、『Flowers-Jomon Life』を提供していきます。

今、世界人口は74億人で、1960年代の倍以上に膨張し、実に8億4400万人が清潔な水を利用することができない状況になっています。私たちが健康で衛生的な生活を送るためには水が不可欠で、水問題は農業や食料生産、殆ど全ての産業にも影響を及ぼし、地球上の全ての動植物の生態系を左右します。国連は2030年までにこの問題の解消を目指すべく、国際行動の10年「持続可能な開発のための水」を制定し、今年2018年がスタートの年となっています。  
〔加熱式圧縮空気発生機〕 
世界各地の河川、地下水、雨水などを「加熱式圧縮空気発生機」により高い酸化還元力をもつ機能水に変えるシステムを世界各地の清潔な水が利用できない地域の学校、公共施設、商業施設や集合住宅などで設置するなどの活動を協賛を得てPR展開します。